四国旅行(直島観光 ANDO MUSEUM)

※一部写真は公式サイトからお借りしています。

 

宿に荷物を預け、レンタサイクルを借り、

港から時計回りに

島を回ることにしましたが、

早速、迷いました…

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途中で見つけた野外アート(?)

そしてたどり着いたANDO MUSEUM。

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安藤忠雄の設計による打ち放しコンクリートの空間が、築約100年の木造民家の中に新しい命を吹き込んでいます。過去と現在、木とコンクリート、光と闇。対立した要素が重なり合う、小さいながらも安藤忠雄の建築要素が凝縮された空間です。安藤忠雄の活動や直島の歴史を伝える写真、スケッチ、模型だけではなく新たに生まれ変わった建物と空間そのものをご覧いただく美術館です。*1

そんなに広くはない美術館でした。

むしろ美術館ぽくない、民家のような造りで

初めは気付かずに素通りしてしまったくらい…笑

 

偶然か、中は私以外外国人の方ばかり。

詳しいわけではないけれど、

建築物を見るのが好きなので楽しめた。

 

特に好きだったのは「光の教会」。

差し込む光の量や角度まで計算して

設計がされてて見応えがあった。

 

私は楽しく見て回れたけど、

建築にそこまで関心がなかったり、

安藤氏のファン、とかでなければ

時間を持て余しちゃうかも。

 

近くにある家プロジェクトは

時間があったら戻ってこようと思いつつ

地中美術館方面へ。