すきなもの。

旅行、音楽、美術、建築。

2014.03 バルセロナ (スペイン)

さて、いきなり4年前の旅行。

まあ、あくまで私用備忘録なので。笑

 

大学の卒業旅行で友人とヨーロッパを周遊した。

今回の記事はその一カ国目、スペインだ。

って書きながら愕然としてるんだけれど、もう社会人4年目なんだ…年取ったな。

ちなみにこの周遊は、いわゆる学生向けの格安旅行なので、乗換が多い(イタリアを中心に計8回)。

余談だけれど最後にはなんとなく空港や機内で見かけるイタリア語が分かるようになった。笑

 

そんな訳で、バルセロナへは国内空港〜東京〜イタリア〜スペインと、飛行機を乗り継いでやっと到着。

 

到着したその日は夜中で、行動は翌日。でもテンションが高くて友人とワーキャーしてた記憶が。若いね大学生。

 

翌日、サグラダファミリアへ。

 

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絶賛建築中。2026年完成予定だそうで。未完成でありながら世界遺産。建設中のサグラダファミリアを見ていると、なんだかガウディの生きた時代からの時の流れを感じます。 

元々マリア様の為に建てられたそう。

 

 

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旧約聖書を表している。入口の門。

 

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エスまで続く名前の羅列。

言われないと素通りしてしまうような、こういうところを解説してくれるのはガイドツアーの良いところ。

 

続いて内部へ。

 

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美しいステンドグラス。

 

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自然を意識したつくりで柱が木のように伸びている。

 

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さまざまな言語で書かれた聖書の一節。

 

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反対側の門にはイエスの処刑の場面が再現されている。

 

一通り内部と外見を解説付きで見学した後、上に上がれるというので上ることに。

 

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上から眺めたバルセロナの街並み。サグラダファミリア前のアパートは完成時の立退きが決まっているそう。

 

サクラダファミリアの次はサンパウ病院へ。ガウディ建築巡り。

 

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お洒落な病院…(月並み感)全然病院に見えない。ディズニーのホテルみたい(偏見)

ちなみにこの病院の正面を背景に写真を撮ると視線の先に先ほどのサグラダファミリアが見える。街づくりとして意図的なものかは不明。

 

 

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カサパトリョ。

ベランダ?が骸骨のような形をしている、なかなか攻めた建物。

 

ガウディ建築は街中に思ったよりも溶け込んでいて、でもやっぱり際立っていて、建築好き(詳しくはないけれど)としては楽しく見て回った。

 

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そのあとは市場に行ったり、(生ハムを買って帰れないのが残念)

 

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ホットチョコレートチュロスを食べたりしてスペインの食を楽しんだ。これ、ガイドブックに載ってた某お店なんだけど、どちらも脂っこかった…これに懲りて他の店でお菓子は食べなかったので、こういうものなのかは不明。

ただ、その後に地元の人で賑わっていたバル的なところで食べた生ハムとムール貝とパエリアがめちゃくちゃ美味しかった。食べるのに没頭していたため、写真は無し。笑

 

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ピカソの絵が街中に普通に存在している街、バルセロナ

 

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何気ない広場に見えるけれど、実はコロンブスが新大陸発見を発表した広場。

 

バルセロナは街全体に過去の偉人に由縁のある場所が多くあって、ただ歩いているだけでも楽しめた。ただ、本当に何気なく街に溶け込んでいるので、ガイド付きで回るとさらに楽しめるかも。

スペインは食が美味いというけれど、まさにその通りで、滞在中受け付けない食べ物にはほとんど出合わなかった。

周遊なので滞在はわずか2日。バルセロナ、スペインを堪能するには短すぎた。

美術館・建築巡りにスポットを当てて、再度訪れたい国になった。